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市民の皆さんと一緒に、上質な映画の上映会を企画・運営しています。 誰もが住みやすく、 安心して暮らせる地域社会の構築が求められる中で、 文化芸術分野での取り組みが、 これまで以上に重要となってきている。 今回、市民レベルで上映会を開催することで、 地域の人々のつながりや絆を深め、 その結果明るいまちづくりの推進に寄与することを 目的としています。 映画を通じて地域の皆さんのつながり・絆を深め、 明るいまちづくりの推進に寄与することを目的とした団体です。 年に1回以上の映画上映を計画しています。
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2025/04/06 (Sun)
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2014/03/25 (Tue)



『つながる映画』メンバーより


このたび、約半年の準備期間を経て、
映画「うまれる」の
自主上映会を無事…なんとか(笑)…実施することができました。

当日を待たず、午前午後とも準備したチケットが売り切れました。
会場満員のお客様をお迎えできる状況は、
私たち
にとりまして大変うれしく胸が高鳴ると同時に、プレッシャーでもありました。
少人数の不慣れなスタッフが手弁当で準備いたしましたので、
いろいろなことを想定しながらできるだけのことをと動いておりましたが、
ところどころ至らない点があったと思います。
まずそのことをお詫びいたします。

それから、この約半年の準備期間中たくさんの方に支えていただきましたことに心からお礼申し上げます。
チケット販売を快く引き受けていただきました。
ポスター掲示やチラシの配架、口コミなどで情報発信にご協力いただきました。
FBやブログをたくさんの方に観ていただけて、励みになりました。
また今回の上映会実施に当たり、市内外の団体の皆さんにご協力いただきました。
当日は駐車場係、会場係などにたくさんのボランティアの皆さんがご協力くださいました。
少ない私たちスタッフを補って余りあるほどの活躍で、どれほど助けられたかわかりません。
みなさんの支援なしに、上映会を開催することはできませんでした。
本当にありがとうございました。

午前の部は、3歳以下の小さいお子さんも一緒に会場で鑑賞してもらえる時間でした。
本当に多くの親子連れの皆さんが足を運んでくださいました。
普通の映画鑑賞の雰囲気とは違ったものになるであろうと、スタッフはいろいろな場面を考え、
実は心配もしておりましたが、お子さんたちの存在を会場の皆さまが温かく見守って下さり、
お母さんお父さんも周りの方に気遣い下さり、
大きな混乱がなかっただけでなく、
会場の雰囲気がとても温かかったことが何よりうれしく、
私たちスタッフのほうが感動をいただきました。

午後の部はバリアフリー上映会でした。
車椅子の方、目の不自由な方、耳の不自由な方など、
できるだけ多くの方に会場で一緒に映画を楽しんでいただきたいと副音声や字幕を準備いたしました。
盲導犬を連れた方、白杖をついていらっしゃる方も来場いただき、
ハンディーキャップのあるなしに関わらず一緒に楽しい時間を分かち合えましたことを本当に嬉しく思いました。

たくさんの方に支えていただき、たくさんの方に楽しんでいただけて、
私たちスタッフも最高の一日を過ごさせてもらえました。
本当にありがとうございました。

すでにスタッフ間では、次回はどうする?など、
不穏な⁈動きが出ております(笑)。
今の時点で詳しいことは何も決まっておりませんが、
唯一『つながる映画』の活動が今後も続くことだけは決まっております。
今後のことはFBやブログで皆様にお伝えしていきたいと思っておりますので、
時々のぞいていただければ嬉しいです。

23日上映会の様子につきましては順次upいたしますので、そちらもお楽しみに!(

上映会の感想を書いていただいたハートのメッセージは4月から裾野市市民活動センターでご覧いただけます。どうぞ足をお運びください。https://www.facebook.com/susono.shimin.center
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